ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻は、2025年2月で3年以上が経過。

ウクライナでは、約800万人ともいわれる民間人が、隣国ポーランドをはじめとする国外に逃れ、避難民としての生活を余儀なくされております。

祖国から遠く離れた日本へも、2023年4月現在で約2400人の方々が避難されており、このうち関東の1都6県では1000人を超えました。

世界を俯瞰しながら未来を見据えれば、①自由で開かれた民主主義を守り、②人道的なウクライナ救済について、今われわれができることは、ウクライナ避難民への支援であるとの想いに至りました。   

「義を見てなさぬは勇なきなり」の気持ちで、2023年1月「日本ウクライナ交流会」を発足し、ささやかながらもウクライナ避難民への支援活動をはじめた次第です。

日本ウクライナ交流会

代表 子安一宏